沖縄で小学生がダイビングを安全に楽しむなら

コラム

「親子で体験ダイビングしたいけど子供は何歳から?」「子供用のダイビング器材はある?」

マッキー(牧野)
マッキー(牧野)

小学生でスキューバしかも沖縄で潜るなんて最高ですね!
自分が子供のころは沖縄なんて夢のまた夢、夏休みとかせいぜい近所の田んぼ駈けずり回ってたくらいw
飛行機代が安くなった今、沖縄への家族旅行が増えていて「親子でダイビングしたい」という需要も多いです。
ここでは、沖縄で子供が安全に楽しく潜れる年齢別のダイビングコースと、子供のダイビングに関するよくある質問と答えを案内しますね!

 

小学生の体験ダイビングは8歳から

自然を体験できるプログラムの中でも、水中とくに沖縄の綺麗なサンゴの海で、カラフルな魚に囲まれる体験はホント特別なもの。

初めてのスキューバは、水中でプクプク息ができるだけでもビックリで、目の前に現れる色とりどりの魚達に、マスクの中の眼差しも興味津々!

スキューバダイビングの体験プログラムは、スキューバ器材を背負って行うため、体格的な面からも8歳以上からとなります。

ただ小学生は、低学年と高学年また女子と男子で体格に大きな差があることもあり、それにより疲労や寒さなどを感じてしまうと、せっかくの水中も楽しめなくなってしまいます。

低学年だとまだ身体が小さく、冷えやすく肌も弱いので、保護スーツをしっかり着て、なるべく浅場で時間が長くならないよう気を付けながら楽しむのがベターです。

高学年で身体もしっかりしてきて体力もある子なら、体験で2回潜るコースへの参加も、本人にとってより楽しめるのでおすすめします。

沖縄での初めての水中体験そして楽しかった家族旅行の思い出は、
お子さんと共有できる宝物として一生心に残したいですね!

 

小学生のライセンス取得は10歳から

ダイビングライセンス講習では、物理的なことや身体への影響なども学ぶこととなります。

講習内容は10歳以上の子でもわかるようデザインされてるので、やる気があり興味もある子供なら、大人が思うより理解は早いです。

とくに水中スキルは、理屈より感覚で覚える子が多いです。なので、あれこれ制約するよりも、きちんと見てあげながら自主的にいろいろやらせてあげると、みるみるパフォーマンスをアップしてくるところが小学生の驚くべきところ。

沖縄旅行中に手短に取得できるコースとしては、PADIジュニアスキューバダイバーコースがおすすめです。あらかじめ自宅オンライン学習してもらえれば、2日間で終了できます(以前に体験コース参加済なら1日で)。

子どもがいちばん吸収力が高く伸びしろがある頃なので、達成感を味わえてCカードといった形を残せるライセンス取得コース、ぜひチャレンジさせてみてください。

 

沖縄で子供と一緒にダイビング

親御さんがダイバーで、「子供と一緒に潜ってみたい」という方は多いです。

その場合、基本的には浅場の安全な海域にて、お子さんの体験ダイビングに一緒に付き合う形となります。そのためライセンス持ってる方にとっては少し物足りないかもしれませんが、あくまでお子様の快適性や安全が最優先となります。

希望によっては、体験コースを2回に分けて、1回目で慣れてから2回目にもう少し範囲を広げて、ファンダイブのポイントで親子一緒に潜ることも可能です。

また、親御さんがダイバーだと、どうしてもお子さんにとやかく言いたくなるところですが、
大きな心でお子さんをしっかり見ててあげて、どんな小さなことも褒めてあげたり、感想などをしっかり聞いてあげると良いでしょう。

お子様と一緒にダイビングすることは、楽しい時間を共有できるだけでなく、親子の信頼性を築くことができるとてもいい機会にもなりますよ!

 

【Q&A】子供のダイビングでよくある質問集

Q:スノーケリングは何歳から?

A:お子様のスノーケリングに関しては年齢制限は特にありません。ただし、海況コンディションその他において安全面を優先する必要がある場合は、年齢制限や体格その他に条件が必要となることがあります。

Q:子供用のダイビング器材はある?

A:はい、あります。マスク・スノーケル・フィン・ウェットスーツなどは5歳前後でも対応できる器材はあります。ただしスキューバダイビングに関していえば、タンクや重器材などは大人用と同じ重さなので、8歳以上が対象となります。

Q:子供のライセンス取得は簡単?

A:ライセンス取得コースの内容は、大人と変わりのないものとなってます。ただし、体格や理解度を考慮して、なるべくストレスのない環境で、なるべくかみ砕いた表現での講習で、楽にスキルを身につけてもらえるような流れでコース進行いたします

 

 

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