「絶対必要なものは?」

「あると便利なおすすめは?」

「レンタルでいいものは?」

「なるべく荷物減らしたい!」

初めてのダイビングだと、必要なものと必要でないものがピンとこないし、なにかと悩みますよね~?

現地着いてからなくて困るのも嫌だし、かといってアレコレ増えると預け荷物オーバーになるし・・・

まっきー

ここではダイビングで最低必要となるものや季節に応じた快適な服装やスーツ、またあると便利なグッズや女子の気なることなど、わかりやすくまとめました。必要なものがすぐわかり不要なものも減らせるチェックリストも活用してくださいね!

ダイビング必須アイテム

これだけは欠かせない一番大事なものは以下です。

  • 水着
  • サンダル
  • 着替え
  • タオル

ぶっちゃけ上記があればダイビングは問題なくできます!

水着

水着はウェットスーツの下に必ず着ます。

男性の場合、あまりごわつかずブカブカしてない、程よくフィットしたものがベター。
女性の場合、フリルや結び目があまりなくシンプルなものが快適。セパレートタイプの方がトイレが便利で、最近はフィットネス用タイプのものが人気ですね。

また、替えの水着があると翌日までの乾燥を気にすることもないのでオススメです。

サンダル

これけっこう忘れる率高いです。必須項目です!

でもサンダルに関しては注意点が2つあります。

  • ゴム素材であること
  • 履きなれたもの

よくタウン用で皮やコルク状の素材を使ったものがありますが、海で使うと塩漬けになるため、乾きが遅くとても臭くなるんです!またオシャレ用の底が分厚いタイプも、ダイビングの現場では使えないし危険です。海用は高価なものでなくゴム素材のシンプルなものがオススメ。

また、普段慣れてないものをいきなり履くと、ほとんどの方がスレて皮がむけたりします。なので、海へ行く前に日常で履きならしておくことをオススメします。

着替え

これも注意が必要です!
書かなくてもいいかなと思いましたが、とくに「下着」を忘れる方がとても多いんです。

たいていの場合、ダイビングに出かける時は服の下に水着を着て出かけます。そしてダイビング終了時の着替えの時に「あれ?パンツがない!」と気づくこと、初めてだとよくあることなんですよ。

タオル

これは、ショップによっては無料レンタルもありますが、基本必須アイテムです。

荷物としてはかさばる部類となり使用後の乾燥も必要なので、綿素材のボリューミーなものでなくマイクロファイバー素材の薄くて速乾性のあるものがとても重宝します。

また沖縄のダイビングポイントは、更衣室がないところがほとんど。ショップによってはお着換え用ポンチョや小さなテントを用意してるところもありますが、ない場合はマイクロファイバー製のポンチョだとタオルも兼ねるので用意しておくことオススメします。

病歴・診断書

60歳以上の方または病歴のある方は、ダイビング参加にあたり医師の署名入りの診断書(1年間有効・コピー可)が必要となります。

書式は各指導団体により異なりますので、担当のショップやインストラクターに確認するとよいでしょう。

【各指導団体の病歴診断書式】

新型コロナ感染予防に有効なもの

感染を防止するものとしては、常識以上(マスク・バリアー等)のものはとくにありませんが、

ダイビング時において役立つことは以下となります。

使い捨てマスク

ダイビングだと屋外やボート上でマスクをすることとなりますので・・・

・・・必ずマスクが濡れます!

沖縄は突然のスコールも多く、またボート移動時は波しぶきでマスクが塩水浸けになります。

また、潜ってる間はマスクをどこかに置いておくこととなるので、

利便性や衛生面からも使い捨てマスクを持参することがオススメです。

除菌シート・スプレー

レンタル器材を利用する際、事前に除菌ができれば安心ですよね。

最近はショップにて除菌されていることが殆どですが、繁忙期などは手が回らないこともあります。

間接的に口元が触れることとなる、マウスピース周りやマスクはご自分で除菌できればベストです。除菌に関してはショップに確認することおススメします。

防水ポーチ

上記のものをダイビング中にキープしておく小ぶりなポーチは必需品です。

防水タイプであれば、水濡れや感染予防の面からもベスト。

緊急時に役立つもの

旅行中はちょっとしたトラブルでも大事に至ることがあり得ます。

用意しておくと安心なものや事柄を以下に書きますね。

スマホやサイフ紛失時に備えて

旅行中は不慣れな場所で貴重品の管理に気が回らなくなることもよくあることです。

もしスマホやサイフをなくしても、最悪の事態にならずに済む備えは以下です。

  • 認証設定で画面にロックかける
  • データのバックアップ
  • 位置情報をオン
  • スマートフォン(iphone)を探すをオン
  • カード会社・携帯キャリアの連絡先控える
  • 証明書(免許証・保険証など)をコピー

体調崩した時に備えて

季節によっては、現地の気温その他の環境変化に大きなギャップがあります。

思わぬ体調不良やケガも想定して備えておけば安心です。

  • 保険証
  • 福祉医療証(15歳未満と70歳以上)
  • 日数分の常備薬
  • お薬手帳(コピーや写メ)

事故に巻き込まれた時に備えて

レンタカーを利用する方、沖縄ではレンタカーの事故が圧倒的に多いです。

自分が起こさなくとも、当て逃げはとても多く観光客狙いの車上荒らしも。

最低限の用意や控えておくと良いものは以下です。

  • ノンオペレーションチャージ(NOC)補償は必ず加入
  • 車上荒らしに備えスマホ対策や証明書のコピー

緊急時への準備に関しては、日常でも役立つので実践しておくとよいでしょう。

あると便利なアイテム

必要最低限のものがあればダイビングは特に問題なくできますが、

  • より快適に
  • より安全に
  • より便利に

ダイビングの時間をより楽しく過ごすためには、以下のアイテムが役に立ちますよ。

日焼け対策用品

日焼け止め・・・海が好きな方なら「サンゴに優しい日焼け止め」がオススメ。

サングラス・・・海の日差しはギラギラです!強烈な紫外線から目を守りましょう。

帽子・・・ツバがちゃんとあって風で飛ばないものがベスト。サーフ用がおすすめ。

ラッシュガード・・・インナーとしても使えるし、ダイバー必須アイテムの一つ。

リーズナブルで使えるものならAmazonとかにいろいろありますよ

✕ サンオイルその他の油分のあるものはボート上が滑り大変危険なのでNGです!

薬関係

処方常備薬・・・忘れてしまうと旅先での入手は難しいです。大事です!

酔い止め・・・大抵はコンビニで買えますが、夏は売り切れることも。

足つり防止・・・漢方の芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は薬剤師さんも勧めてました。

もし医師に処方されている薬があるなら、ダイビングをしても大丈夫かどうかを、お医者さんやインストラクターに訊ねてみるとよいでしょう。

その他

コンタクトの替え・・・水中で外れることは殆どありませんが、船上の風で飛んじゃうことも。

バッテリー替え・・・1日3ダイブ予定なら必要になります。シャッターチャンス逃さずに!

防水ポーチ・・・荷物をまとめられて中が濡れないので、ボートダイブでは必須です。

ダイビング時は荷物が濡れたり汚れたりします。荷物をコンパクトにまとめるのが大事!

シーズン別の服装おすすめ

海へ出かける時に着るものに関して皆さん迷いますよね?

沖縄旅行の場合は、本土との気温その他のギャップがあるし、とくにダイビングとなるとなおさらです。

また通常の観光ならおもいっきりオシャレ着でいいですが、ダイビングの場合は見た目よりも快適度や実用性が重視となります。

沖縄での季節別の一般的な陸での服装と、ダイビングで海に出かける時の服装のオススメを以下にまとめました。

春(3・4・5月)

気温は20~28度で夏日もありますが、風が強い日も多く体感温度は思いのほか低い日も。

  • 陸での服装・・・半袖~長袖の上に上着があるとよいです。
  • 海での服装・・・水温は冬同様20~23度で海から上がって風にあたると寒いです。インナー用とインターバル用でラッシュガードは替えがあるとよいです。またボートコートがあればなお安心。レンタルあるか訊いてみるとよいです。

夏(6・7・8・9・10月)

気温は27~30度以上のまさに沖縄の夏。日差しが猛烈なので要注意!

  • 陸での服装・・・半袖・半ズボン・サンダルが快適。
  • 海での服装・・・水温は28℃~保温よりも日焼け防止が大事で、ラッシュガード・帽子があると安心。インターバル中にスーツを脱ぐこともあるので、レギンスタイプのインナーもあるとよいです。

秋(11・12月)

ほぼ北風となり気温も22~26度と下がりますが、本土からくると暑く感じることも。

  • 陸での服装・・・半袖~長袖に上着があるとよいです。
  • 海での服装・・・水温は徐々に落ち24~26度。水中は平気かもですが、ボート上ではスーツの上にも羽織れるウィンドブレーカーがあると安心。

冬(1・2月)

気温は日によって16~25度、暑くなることもあればものすごく寒くなることもあります。

  • 陸での服装・・・長袖に上着があるとよいです。
  • 海での服装・・・水温は最低となり20度前後。船上ではボートコートが必要です。レンタルあるか訊いてみるとよいです。ドライスーツ利用の場合は、ラッシュガードの上下と靴下があればよいです。

海辺やボートでは、濡れる確率がとても高く汗もかきやすいので、ダイビングに出かける時の服装は、年間通して通気性が良く蒸れない、ポリエステル素材のものがおすすめです。綿素材だと臭くなるしワキ汗ちょー目立ちます!

女子に役立つアイテム

ダイビング中でもキレイでいたい女子力高めな貴方なら参考になるはずです。

日焼け対策

沖縄の紫外線は国内最強!しっかり対策することはマストですよ。

日焼け止めは通常のサラサラタイプだと、汗と海水で流れてしまい目も沁みます。あると便利りなのは以下です。

  • バームタイプの日焼け止め
  • ラッシュガード

バームタイプの日焼け止めは、海遊びやスポーツ選手には欠かせないアイテム。最近は「サンゴに優しい日焼け止め」という商品もあり、海が好きなダイバーなら持っていてほしいアイテムですね。

またラッシュガードは各種(長袖・半袖・パーカー・レギンス)ありますが、ダイバーとして使い勝手がよく日焼け止め効果があるのは、水着の上に長袖orパーカーそれとレギンス。ボードショーツ(海パン)をその上に着用すればヒップラインも気になりません。

メイクのこと

メイクをとても気にしてる方なら、お伝えしたいことがあります!

普段のメイクと海でのメイクは別にすることが大事なコツ。

とくにマスカラ・アイライン・ファンデーションは3大NGです。
汗や水しぶきや海水で落ちてしまいます~パンダ確実!

  • ウォータープルーフアイブロウ
  • UVカットリップ

海ではナチュラルメイクが基本で、眉がない方は軽くアイブロウを使う程度に抑えましょう。

まつ毛はエクステなら安心ですが、あまり長いとマスク内のレンズにあたってしまうので10mm以下がオススメ。

また海から上がると、特に皮膚の薄い唇が乾燥や紫外線にさらされカサカサになるので、ケアが必要です。

髪型のこと

ダイビング中の髪型、とくに前髪やロングの結び方は注意が必要!水中でマスクに水が入りやすくなったり見てくれ悪くなったり・・・。

水中でも快適に過ごせて、見た目キレイでいたい女子なら必見です。

潜ってみるとわかりますが、前髪って水中ではいろんな意味でじゃまな存在。

マスクに挟まってると海水が侵入したり、また水中では頭上でふわふわ揺れていて~まるでワカメちゃんw。あとで写真見てがっかりすることダイバーあるあるです^^

【前髪の処理】

前髪は以下を利用して基本オールバックにするのがおすすめ。

  • カチューシャ(細くてしっかり止るタイプ)を利用
  • パッチンピンの髪留めを利用

カチューシャもいろいろありますが、水中で使うとなると素材や形を選ぶ必要があります。
最近は「カチューム」といった伸縮性のあるシリコン素材のものもあり、ダイバーに人気です。

また実用性の高い「スポーツヘアバンド」や、お洒落な方は「バンダナ」をアレンジして使っていますよ。

髪留めのパッチンピンは、金属部分が海水ですぐ錆びるので使用後は水でよくすすいでください。カラフルなものを上手に可愛く利用するのもオススメ。

【ロングヘア―の結び方】

初めての方だとポニーテール(後頭部)にする方よくいます。けどそれだとマスクのストラップが上にずれて外れてしまったり、ストラップが下過ぎるとマスクが緩んで鼻下から浸水します。

なので、髪を結ぶなら真上か耳のラインよりも低い位置にします。

  • 太くしっかりしたゴム
  • ヘアピン

水中では太めのゴムでしっかり結ばないと緩んでしまいます。

ロングの方はさらにねじってダンゴにして、ピンでしっかり留めるのがオススメ。

お菓子

これなにげ大事ですw

インターバルタイムのちょっとした楽しみだけでなく、

アメちゃん的?に周りに配ったりすると喜ばれるし、コミュニケーションができてその場の空気も和みますね^^

ダイビングで乾きがちな口の中を潤す、キャンディのようなものがおすすめです。

ドライスーツのインナーについて

沖縄でのダイビングでドライスーツが快適な時期は個人差もありますが12~3月です。

その頃の水温は20~23度と伊豆などの7月頃と同等で、外気温も寒いと15度~暑いと夏日となることも。

なので、ドライのインナーとしては分厚いものは必要でなく、薄手のフリースやラッシュガードの上下で充分。

レンタルドライの場合は、ドライスーツの種類(ネオプレーンかシェルタイプか)や厚さ、また快適なインナー種類も確認するとよいです。レンタル品によっては浸水するものもあるので、替えのインナーがあれば安心です。

ダイビングの持ち物チェックリスト

ダイビングで必要な荷物をぱっと見でわかるよう、項目別にまとめました~参考にしてくださいね。

必要器材(持参の方)

【重器材】BCD・レギュレーター
【軽器材】マスク・スノーケル・フィン・ブーツ・グローブ
【スーツ】ウェットスーツ・ドライスーツ
【安全グッズ】ダイブコンピューター・シグナルフロート・水中ライト
【収納】メッシュバッグ・防水ポーチ
【カメラ類】カメラ本体・ハウジング・フラッシュ・メンテキット・予備バッテリー

必需品

【水着】シンプルなもの・替えの水着
【サンダル】ゴム素材・ヒールの低いもの
【着替え】下着忘れずに
【タオル】マイクロファイバー素材のもの
【ダイバー証明】Cカード・ログブック
【病歴診断書】60歳以上の方

コロナ対策用

【マスク】使い捨てマスク
【除菌グッズ】除菌シート・除菌スプレー
【収納】防水ポーチ

緊急時用

【携帯紛失の備え】画面ロック・データバックアップ・位置情報オン・スマートフォン探すをオン
【サイフ紛失の備え】カード会社連絡先控え・免許証控え・保険証控え
【体調不良の備え】保険証・福祉医療証・常備薬・お薬手帳コピー
【事故への備え】NOC補償 免許証コピー

あると便利なもの

【日焼け対策】日焼け止め・サングラス・帽子・ラッシュガード
【薬など】常備薬・酔い止め・足つり防止薬
【その他】コンタクト替え・バッテリー替え・防水ポーチ

女性向けアイテム

【日焼け対策】日焼け止め(バームタイプ)・ラッシュガード(パーカーやレギンス)
【メイク用】ウォータープルーフアイブロウ・UVカットリップ
【髪用】カチューム・パッチンピン
【お菓子】自分用・配布用
まっきー

旅行とくにダイビングとなると余計な荷物いっぱい持ってきがちですが、実際に必要なものはそれほど多くありません。なるべく小荷物でラク~に来てくださいね^^