「冬でも潜れるの?」「ウェットスーツOK?」「生き物いる?」「服装は?」「宿泊はどこがいい?」

全国的に厳寒期となる2月。
沖縄も例外なく1年で一番寒い月となります・・・が!
海の中はとても透明度高く水温もウェットスーツ範囲内。なにげ見どころいっぱいで、クジラの唄声に包まれる神秘的な水中は、魚影もぜんぜん濃く人気のウミウシにも逢える、コアなダイバーには待望のシーズンでもあります。

ただこの時期の沖縄は風が変わりやすく波の影響が大きいので、
ダイビングではポイント選択と装備がとても大事で、それにより楽しさと快適度に雲泥の差がでてくるのも事実。

なにも知らずに来てしまうと、ザブザブの海でとても寒い思いをしたり、宿泊エリアによってはダイビングできなくなることもあるので要注意!

【本部】ラビリンス・トウアカポイント2月

2月の沖縄はメリットいっぱい!

一年で一番寒くなる2月も夏と比べると

台風なし


ジメジメした湿気は全く無く、風吹く日多いですが晴れると日差しが気持ちよく爽快。
ウェットスーツや洗濯物もビックリするほど乾きが早いですよ。

空いている

観光人気上昇中の沖縄も、2月の海は海況によるポイント集中がなければどこも空いています。
ボートや駐車場も満員となる心配も少なく、近くなってからの予約の可能なのが安心な点です。

旅費が安い

2月は沖縄への航空券が安く、ホテル代もリーズナブルな時期なのが魅力。
浮いたお金でちょっと贅沢してみたり、新しいダイビングにチャレンジするのもおすすめ!

※(2025年12月時点)インバウンド影響か値上り傾向なので早めの予約が吉。

2月の海の見どころ

さすがに沖縄も寒いでしょ?と思うかもしれませんが、じつは見どころいっぱいでこの時期狙いで潜りに来るダイバーも多いんですよ^^

ザトウクジラ

2月の沖縄の海は、ザトウクジラの最盛期!
澄み渡った透明ブルーの水中にて、クジラたちの唄声に包まれる神秘的な体験は一生の思い出に。
ボートダイブでは移動中などに、目の前で巨大なクジラと遭遇する確率も高いです!

ウミウシ

そしてコアなマクロ好きダイバーにはたまらない「海の宝石」ウミウシも至る所に出現。
水中でウミウシがいそうな場所を、目を凝らしながらじ~っくりと探すと・・・「あ?いたいた~!」「きゃー可愛ぃ~!!」
そんな宝探しみたいなダイビング、きっとハマりますよ!


ウミウシダイブ虎の穴コース>>

ウミガメ

ダイバーに人気なウミガメも、この時期は各ポイントにて安定して逢うことができます。
海の中をゆっくり優雅に泳ぐ姿、のんびり居眠りする微笑ましい姿、そんなウミガメを間近でじっくり見れるのもこの時期ならでは。

「ウミガメに会いたい」その夢叶えます>>

2月のコンディション

沖縄も2月となれば寒そうなイメージですよね?
はい寒いです!笑・・・というか実際寒い日は寒いけど内地と比べたらそれほどでもないですよ。防寒アイテムがあれば意外とヘッチャラですよ!

水温

2月の水温は20~23℃です。
沖縄だと低い時期となりますが伊豆などの7月の水温と同じなので、
防寒対策さえすれば水中は問題ありません。

気温

気象庁によると、
最低/最高は14/19℃が平均値となります。
日によっては23℃と汗ばむ日もあれば、まれに10℃くらいまで下がる日も。
内地から沖縄へ着いたら、コートや上着を脱げばちょうどよい感じとなります。

北からの冷たい強風が入りそれが東~南と廻る、といったパターンが頻繁となります。
それに伴い海況もコロコロ変わりやすいため、ダイビングもポイント選択がカギとなる時期。
ショップは小回りが利くところを選ぶのがコツ。

おすすめスーツ種類

ウェットスーツ

個人差はありますが、
ウェットスートは5ミリ以上がマストで、
保温力の高い生地や2ピースであればなおベターです。
レンタルなど緩い場合はインナーやフードの使用が必要。

ドライスーツ

沖縄の冬はドライスーツがあれば最強です。
どんなに寒い日であろうが寒さはこれぽっちも感じないです^^
マイドライスーツお持ちであれば持込むとよいでしょう。
とても寒がりな人ならレンタルも選択肢としておすすめいたします!

ドライスーツでホカホカ快適ダイビング>>

暖か快適に潜る必須アイテム

インナー

ウェットスーツの保温性をアップさせるこれらのインナーで、冬の沖縄の海も快適に楽しく潜ることができます。

2~3ミリのネオプレーン生地が必須で、薄いラッシュガードは保温性無いので要注意。

  • フード
  • ベスト
  • フードベスト
  • タッパー
  • ショートジョン
  • ロングパンツ
インナー各種まだまだあります!

ボートコート

沖縄のダイビングで寒さを感じるのは陸やボート上です!
エキジット後やインターバル中は、保温性高い生地のフード付きコートは冬のマストアイテムです。
いちど使ったあなたは、きっとコレ無しでは潜れなくなること保証します。

お湯

  • エキジット後スーツ内に入れるペットボトル入りお湯
  • 終了後に全身に浴びるポリタンク入りお湯

冷えた身体に染み渡るヌクヌクほっかほかのお湯に、
「はぁ~~~~~~~(;´Д`)」「うっほ~~~~~~~(#^^#)」
と言葉にならない喜びを感じることうけあい!

ある意味、沖縄のダイビングの醍醐味となる極楽グッズであること保証いたし

まっきー

当店では、各種インナー・ボートコート・お湯はバッチリ完備してますのでご安心を!水中寒がりな私は暖かグッズにこだわってます!

おすすめダイビングポイント

海況が変わりやすい2月
ベタ凪な極楽ダイブとなるかザブザブ極寒ダイブとなるかは
その日のポイント選択が大きなカギとなりますのでとてもとても大事!

北部

  • 本部エリア
  • 辺野古エリア
【本部】ゴリラチョップポイント2月

南部

  • 糸満エリア
【糸満】ウェンチポイント2月

恩納村

  • 真栄田エリア
  • 万座エリア
【恩納村】山田・クマパラポイント2月

那覇沖

  • 本島沿いエリア
  • チービシ
【那覇沖】チービシポイント2月

おすすめ宿泊エリア

※航空券とホテルまとめて予約するならエアトリ国内ツアーがおそらく最安値でオススメです。

北谷

沖縄本島中部の北谷(ちゃたん)は、どのポイントへも射程距離範囲となります。
一年中花火の上がる華やかなアメリカンビレッジはアフターも楽しみいっぱい!
当店もこのエリアにあるので、ダイビング料金が最安値となります^^

北谷ステイでお得にダイビング>>
那覇~北谷おすすめ移動手段>>

北部

最近とても人気な名護~本部エリアは、冬のダイビングなら穏やかなポイントまですぐ。
空港からは高速バスなどでアクセスも便利で、アフターは沖縄らしい観光地めぐりも楽しめます。

注意点

紫外線

沖縄は2月といっても、晴れれば紫外線は本土の初夏並み!
とくに日差しに晒される時間の長いダイビングにおいては、帽子サングラス日焼け止めなど対策は充分に。

服装

2月の沖縄は思いのほか風が強く、時折雨交じりの風が吹き込むこともあるため、
多少濡れても平気な生地のウィンドブレーカー的な上着があれば安心です。

スケジュール

特に気を付けないといけないのは、乗り物や交通機関に遅れが生じること。
飛行機は到着してから荷物を受取るまで約1時間、
バスは定刻通りには決してきません、保証します!
また道路も混みあうため、とくに週末絡みや朝夕などは注意が必要です。

くれぐれも余裕を持った計画にすることオススメいたします。

混雑日

アジア圏の春節(1/下旬~2/上旬・年により変動)はアジア各国からの観光客が大挙して押し寄せてきます。
また沖縄はプロ野球キャンプ目的の旅行者で、空港や球場付近のホテルはとても混みあうこと必至です。

飲食店や交通機関なども前もって予約しておけば安心です。

おすすめアクティビティー

スキンダイブ

スノーケリングやスキンダイブ(素潜り)なら、ポイント選択肢も多く飛行機搭乗日にも開催可。
滞在が短期間な方や、スキンダイブやってみたい方にはとてもいい機会となります。

スキンダイブぴよぴよコース>>

カヤック・SUP

免許不要で楽しめるカヤックは、アフターダイブに手軽に沖縄の大自然を満喫できるオススメプラン。
またSUP(立って漕ぐボード)もアクティブな方ならとても楽しめるおすすめアクティビティーです。
いずれも大自然感じるマングローブのジャングルを望む穏やかな河川で行うので、とても穏やかです。

サーフィン

2月の沖縄は、サーフィンにはとても適した旬の時期。
全く初めての方でも、インストラクターの指導によりすぐ立てて波に乗ることができるので超オススメ!
当店知り合いのインストラクターも紹介可能です。

ジャングリア・水族館

話題のジャングリアも、この時期は暑さや混雑を避けれるのでオススメ。
定番人気の美ら海水族館も、近くにある備瀬のフクギ並木などと併せてのんびり散策できます。
北部ステイなら、アフターダイブもばっちり楽しめますよ!

よくある質問

Q
体験ダイビングはできる?
A

はいできます。冬の海って寒くて波が高いイメージですが、冬になると穏やかで静かになるエリアがありますのでご安心ください。

Q
寒くない?
A

寒い日と暖かい日があります。寒くても防寒対策さえすれば海では快適です!

Q
冬でもライセンスは取れる?
A

はい。冬の方が空いていて台風も来ないのでむしろ好都合です。防寒グッズの用意と寒くならない配慮はおまかせください。

Q
何か用意する必要なものはある?
A

海での防寒グッズはこちらで用意いたします。ウィンドブレーカーやラッシュガードまた替えの水着があれば重宝いたします。

Q
クジラは見れる?
A

はい。クジラウォッチングのプランに参加すれば、海況による中止を除けば8割以上で見れます。開催してるところの紹介可能です。

まとめ

沖縄の海は2月も見どころと楽しみがいっぱい!

気候は冬でも本土と比べるとさほどではなく、
服装は強風を避けるウィンドブレーカーがあれば安心です。

海は日によって荒れたりとても寒くなることありますが、
ポイント選択や海での保温対策さえすれば、
クジラやウミガメとの出会いや季節ならではの生物を快適に見ることができます。

当店では
あなたのスケジュールや好みのダイビングに合わせ、
暖かグッズ完備で、
送迎付きにて、その日いちばん穏やかなポイントをノンビリ案内いたします。

冬の沖縄の海ぜひ満喫しにきてくださいね!

まっきー

冬の沖縄の海ぜひ満喫しにきてくださいね!

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