「到着日にケラマ行きたい」

「1泊2日でケラマ潜りたい」

「ケラマで2ダイブして戻りたい」

「どうしてもウミガメに逢いたい」

「半日ぷらんでウチザン礁潜りたい」

ケラマでのダイビングは基本的に朝8時頃発となるのがほとんど。

ダイビングにはルールがあり、1泊2日の日程だと到着日だけしか潜れないため

午後の半日でケラマに行きたいというリクエスト多いんですよ。

まっきー

ここでは、到着日の午後からケラマで潜る場合のおすすめプランの案内と、ダイブポイントの見所や注意点をまとめてます。
あなたの貴重な休日をムダなく使って、世界屈指のサンゴと透明度を誇るケラマの海でダイビングする夢・・・実現できますよ~大丈夫です!

半日でケラマへ行ける条件

  • 午前か午後の2パターンのみ
  • 到着日なら那覇空港着が11時までの便

ケラマへの半日ツアー(2ダイブ)を開催しているボートはいくつかありますが、
いずれも午前便(8時出航)か午後便(13時出航)のみのスケジュールとなります。

出航30分前に港集合となるため、
到着日のダイビングは那覇空港に11時まで着く便であることが必要です。

半日コースでのダイビングポイント

  • 潜水エリアは前島・黒島・チービシ
  • 渡嘉敷島や座間味島は行けません

ケラマ(慶良間諸島)は大小約20の島々からなり、

ダイビングエリアとしては以下の3つのエリアがあります。

定期船も就航する大きな島「トカシキ島・座間味島」
その手前にある人気スポットの「前島・黒島」
一番近い無人島群「チービシ」

半日で行くケラマは「チービシ」もしくは「前島・黒島」の2エリアのみとなります。

渡嘉敷島や座間味島の各ポイントへは時間的・距離的な都合で行くことができません。

ケラマとチービシは違う?

「前島・黒島やチービシはケラマに含まれるの?」という質問よくききます。

また「ケラマをリクエストしたのにチービシだった・・・」といった意見も。

一般的に渡嘉敷島や座間味島が「ケラマ」と認識されていて、「ケラマ」と「前島・黒島・チービシ」を分けてサービスを提供しているダイビング業者も多いです。

そのため、「チービシではなくケラマに行ってみたい」と思う方がいることは頷けます。

でも実は、前島・黒島とチービシも正式に慶良間諸島に含まれていて、水中は入るダイバーも少なめなのでとてもキレイ!サンゴも手付かずでウミガメもたくさんいるのが大きな特徴ですので、むしろオススメ。心配いりません^^

ウィキペディア”慶良間諸島・概要”>>

半日ケラマのおすすめプランは2つ

  • 前島・黒島エリアでの大物狙いやドリフトダイブ
  • チービシエリアでの白砂サンゴやウミガメと地形ダイブ

この2つのエリアでのダイビングは

白砂ありサンゴあり地形あり大物ありで、しかも潮通しが良い為、透明度は時としてトカシキや座間味エリアを凌駕するまさに「ケラマブルー」!ウミガメはほぼどこでも逢え、ザトウクジラと接近遭遇することもよくあること。

那覇からの距離も近くボートに乗ってる時間も短い(チービシ15~25分、前島・黒島45~60分)ため、船酔いが心配な方にもおすすめできます。

大物狙いで人気の「ウチザン礁」ポイントも半日プランで行くことは可能です。

半日のケラマダイビングの注意点

  • 到着遅れ
  • 寝不足
  • 過密スケジュール

午後のボートに間に合うには、那覇空港の到着は11時までが目安となります。

しかし、
夏季や連休時などは便の遅れやターミナル内移動と荷物受取にとても時間がかかるため、
より早めの便にすることがベター。

そうなると、早朝発の便を利用することとなり、前夜の寝不足が心配となります。

その場合は、
空港へ前日入りし空港内や近隣にて前泊するのがオススメです。
ダイビングにおいて体調は軽視してはいけない大切なことです。

また、沖縄旅行は特に短期の場合、あれやってこれやってあそこへ行ってこれ買って~など、予定を詰め込みがちです。

せっかくの沖縄旅行も、いろいろ動き過ぎて疲れた印象しか残らなかったという話もよくあること。
目的を絞ることでよりその印象や思い出も深くなること保証します。

まとめ

半日で透明度抜群の「ケラマブルー」を堪能し、手付かずのサンゴやダイナミックな地形また大物を狙うことは普通にできます。

ただし、到着日であれば早めの便を利用することがオススメで、寝不足などスケジュール管理をしっかりすることで、疲れも残さず快適にケラマでのダイビングの思い出を残すことができますよ。

まっきー

ケラマは30年前からさんざん潜ってる当店では、那覇から15~20分で行けるケラマ「チービシ環礁」をイチオシしてます。ポイントまですぐで船酔いせず、透明度やサンゴの手付かず度はトカシキや座間味以上。体験ダイブも初心者もそして超上級者も満足できる海がそこにあります。ぜひリクエストしてくださいね^^