夏休み時期(7・8・9月)のオススメと鉄則とは

ぶっちゃけ言います。

夏、やっぱり台風は来ます、毎年必ず!

そして海は、台風が近づいてくるときと過ぎ去った後とで、ウネリが長~く続きます。
天気も最高でダイビング日和と思いきや、海は入れるところが限られてきて激混みだったり、帰りの便が欠航となったりというのは日常茶飯事です。

ちなみに昨年の2019年でいえば、海が穏やかだったのは、8月だと月頭の数日間とお盆過ぎの数日間、9月は10日前後と後半の数日間のみ!週末のたびにキャンセルやら船を上げたりとかショップ側もテンテコマイでした。

そんな中、せっかくお休みを利用して沖縄へいらっしゃる方へは、台風で潜れなくなったり帰れなくなったりすることを避けるコツをお伝えします。

予約は先手必勝!鉄則です

エアチケットは正規もしくは変更・キャンセルできるクラスで!

沖縄へダイビングで訪れる方の8割は7~9月に集中します。特に週末や連休は凄いことになります。

この時期の航空券は、格安と正規の料金が近くなり、週末などは格安LCCでさえ大手ANA・JALの正規料金とさほど変わらない価格となります。

正規料金での購入であれば、台風などで変更やキャンセルを余儀なくされた場合でも、スンナリ事が済みます。少しでも安いものを求めてしまうと、当日まで払戻が判らなかったり、キャンセルできず結局買いなおしのケースも多々あります。ここは保険だと思って高いチケットを買うことおすすめします。出発近くなってきて旅行中の気象も悪くないことわかった時点で、正規チケットを無料キャンセルし格安チケットを買うといった裏ワザも使えます。

台風を心配するなら、まずは正規チケットを早くから確保しておくとよいですよ!

台風は来ると想定したスケジュールで

直行便で行ける場所でホテル移動のないプランがオススメ!

夏季、とくに週末や連休利用の場合、乗換便や船舶を利用した離島行きは避けたほうが賢明です。
天気予報は良くても、海況次第では離島から予定よりも早く出なければいけなくなることも本当によくある話です。
そして、新たに宿を取ろうとするとどこも満室!ってことになり、ターミナル内や空港に寝泊まりする「難民」になってしまった経験のある方は多いんです。

早め早めの決断が大事